トムさんの愉快なblog

この世に蔓延る悪を根絶やしにするためでもなく、全ての生物が共存する理想郷をつくるためでもなく、世界が平和であることを願いながら書く日記

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みんな何を考えてるの?

いや、ほんと死にたいってのは嘘でも冗談でもないんです
 
じゃあなんで死なないの?って言われますと、それに答えるのは簡単なのです
 
自殺ということは結局のところ「逃げ」なんですよ
 
でも簡単に逃げることはできないんですね。罪にしろ、罰にしろ。すべてがそうですね
 
人間は一人で生きてませんから、まわりの人のことをまず考えるんですね。そして遣り残したこと、未練を考えますね。それと自殺の際の物理的な苦痛を考えますね。
 
それらすべてが壁となるんです。高い。とても高い壁
 
自殺ってのはその壁を越えて逃げることなんですよ
 
自分で言ってなんなんだけども、うまいこと言ってる。そう、死にたいと思ってる人は監獄にいるんです
 
何によって罪を得たか、どのような罰を受けているか。それはその人その人次第でまったく異なりますが。
 
いつか釈放の時を信じて必死にもがこうとすることもあれば、脱獄を考えることもあるんです。
 
釈放は時の流れ、環境の変化によることもあれば、その人にとってのメシアが現れることもあります。自力での釈放は無理です。そのような感じを得た場合、あなたは監獄に入っていません。
 
逃げることは誰が何を言おうと甘えです。自殺は甘え。間違いありません。そんなことない!って思ってる人は救いようがありません。あなたにメシアは現れません。ただ環境による釈放か、脱獄すればいいと思います
 
罪を背負いやすさ、罰の重さは原因の大きさよりもその人の精神に依るもので、監獄の壁というものも、それまたその人の精神次第
 
自殺してしまったっていうのも、一概にその人が弱いとも言えないし、罰が強すぎたとも言えません。周りの人間はもちろん。本人でさえも。
 
結局のところ、基本的には罰にいつまでも堪えることが大事。それと同時に罪をいろんな角度で観察することも大事。
 
基本的にはやっぱり脱獄は考えちゃだめだ。逃げちゃだめだ逃げちゃだめだっていったらネタになっちゃうけど、一度、もう一度壁を見直してみる。その度に躊躇いが生まれる間は考えちゃだめ
 
 
なんてクソみたいな人間が何言っているんでしょうかね。囚人の囚人による囚人のための哲学でした。
 
  
 
 
なんかそれほど鬱記事になってない気がするんで、下書き保存じゃなくて公開にしますか。




さて、どうでもいいことついでに一つ書くと、最近昼ご飯に毎日おにぎりを握ってるんですが、だんだんいいカタチに握れるようになりました

20091130235847


隣のビールは比較用、俺の手はだいたい成人男性平均くらいだけど、手に余る大きさです

ちなみに明日の具は冷蔵庫に一個だけ残されてたメンチカツです。ソースはブルドックの中濃

ぶっちゃけ学校での唯一の楽しみです。
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トムさん

Author:トムさん
年齢:永遠のハタチ前後
性別:♂

属性:左利き、ゲーマー、変態という名の紳士、ちょいオタ、きもちわるい、影響されやすい、自分に頑固、なんだかんだで標準的、吃る

趣味:ゲーム、音楽、ゲーム、カラオケ、ギター、運動、インターネット、ゲーム、お酒

特に好きなアーティスト:東京事変、ペトロールズ、scope、Alan Jackson、The Ventures、サザンオールスターズ、the pillows

好きな料理:卵使う料理、肉使う料理、野菜使う料理

好きな有名人:高橋克典、中川翔子、松岡修造

座右の銘::「和して同ぜず」、「己の欲せざる所、人に施す勿れ」

 
なにかござればこちらのアドレスまで↓あんまり見ませんが。。
 
tomoki425hsamsあっとhotmail.co.jp

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