トムさんの愉快なblog

この世に蔓延る悪を根絶やしにするためでもなく、全ての生物が共存する理想郷をつくるためでもなく、世界が平和であることを願いながら書く日記

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左らしさ

空き講の時間、いつものように図書館へ向かった俺は視聴覚資料リストを流し見る
 
タイトルだけで、何年のものかもどんな話かもどんな絵柄かもわからんのよね~
 
そういうのにiPadを使えばいいと思いますよ。
 
我ながらナイスアイデアー
 
話が飛んだが「左利きの女」ってのがあってこれにすることに
 
渡してもらったDVDのパッケージを見ると、なんか「薄暗い部屋でライトアップされた女性」みたいなわずかにエマニエル婦人を彷彿とさせられて、ちょっと大丈夫かと疑った
 
パケ裏を見るといくつかのスクリーンショットがどことなくサスペンスっぽい雰囲気を醸していた。大丈夫かと疑った
 
どんな映画かというとですね

原題: DIE LINKESHANDIGE FRAU/THE LEFT-HANDED WOMAN
1977年製作のドイツ映画
【物語】 マリアンネは一人息子と共に暮らす、自立しようと強く思う女性。 長い間仕事で留守にしていた夫ブルーノにも別れを告げ、かつて勤めていた出版社にて翻訳の仕事を得て自立への第一歩を歩き出す。 しかし軌道にはなかなか乗らず、父や友人も心配してマリアンネに心を配り、夫ブルーノからも連絡を受ける日々が続く。 やがて少しずつ、働く意欲を取り戻していくマリアンネだが…。
 
そんな話です
 
左利きがどう活きてるのかなと気にしながら見ていたけど、直接的に左利きの描写は少なく、むしろ食事のシーンは食前食後のカットだけだったり、ドアを開ける描写が少なかったり(ひょっとしたら1度も無かったかも)、意識的に直接的な左利きアピールは排除されていたようにも感じた。右腕に時計してたとこくらいか
 
そんなわけでどこに左利きが表れているか。きっと象徴としてなんだろうな
 
作中で夫ブルーノがマリアナに「君は天才的ななまけ者だ!」と罵るシーンがあった
 
俺が感じたマリアナを通じて伝わってきた左利きのイメージは「寡黙(無口)」「天才肌」「変人」「なまけ者」
 
おい俺じゃねえか。天才肌はともかく
 
 
 
ホットシェフ面接日が決まった。やっと決まった
 
何度も電話かけたわ・・・もういややわ・・・
 
電話待ちとかも携帯意識しないとまずいし、精神的に追い詰められて過ごした1週間って感じ。
 
最初の電話
→面接日が決まったのであろう、かかってきた電話はバスの中だったんで出られなかった
→降りてから電話。電話には誰もでんわ
→1時間後また電話。「今日はもうあがってしまったので。明日の昼ならいます」とのこと
→次の日の昼に電話。「休憩中なので、こちらから掛けなおします。何時から何時までなら~」
→30分ほど携帯気にしながら飲み会待ち合わせ場所まで歩く。かかって来ない
→結局指定の時間が過ぎても音沙汰無しなので、これ以上待てないので電話。誰もでんわ
→「ひょっとしたらこちらから掛けるものだったのかな・・・聞き間違えたのかな・・・」と精神的にやられながら今日一日過ごす。
→学校終わって電話する。「昨日はその時間忙しくて掛けれませんでしたごめんねテヘッ」
超安心。
 
という流れ
 
よかった・・・本当によかった
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トムさん

Author:トムさん
年齢:永遠のハタチ前後
性別:♂

属性:左利き、ゲーマー、変態という名の紳士、ちょいオタ、きもちわるい、影響されやすい、自分に頑固、なんだかんだで標準的、吃る

趣味:ゲーム、音楽、ゲーム、カラオケ、ギター、運動、インターネット、ゲーム、お酒

特に好きなアーティスト:東京事変、ペトロールズ、scope、Alan Jackson、The Ventures、サザンオールスターズ、the pillows

好きな料理:卵使う料理、肉使う料理、野菜使う料理

好きな有名人:高橋克典、中川翔子、松岡修造

座右の銘::「和して同ぜず」、「己の欲せざる所、人に施す勿れ」

 
なにかござればこちらのアドレスまで↓あんまり見ませんが。。
 
tomoki425hsamsあっとhotmail.co.jp

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