トムさんの愉快なblog

この世に蔓延る悪を根絶やしにするためでもなく、全ての生物が共存する理想郷をつくるためでもなく、世界が平和であることを願いながら書く日記

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期待はずれの推理ゲーム

中古で買った「DS山村美紗サスペンス 舞妓小菊・記者キャサリン・葬儀屋石原明子 古都に舞う花三輪 京都殺人事件ファイル」というくっそ長いタイトルの推理アドベンチャーゲームをクリアした
 
テクモの「DSサスペンスシリーズ」、wikiみたところ全部で3作出てて、「DS西村京太郎 京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」は以前中古で買ってプレイしたのだが、なかなかトリックなども凝っていて面白かったですね。3話構成だったのだけど、どれも面白かったので満足感ありました。

で、今回のにも期待して買ってみたのですが、これは期待はずれでした・・・


なんというか、3話の中で1つだけ衝動的犯行の話があって。

もうそれが酷いのなんの、「あ、これとこれがこうなってて殺人起こったんじゃね?」っていう予想がほとんど裏切られることなくお話が終わった感。

で、その話の登場人物がちょっと頭が回らなすぎなのよね。ひとつひとつ「今わかったの?」って感じがあって興が冷めるというか・・・オーバーリアクションはゲームらしいんだけど、度が過ぎている。

で、結局あの態度の悪いキャラは「なんでお通夜が"自宅で行われる"ことを知っていたのか」っていうことには触れてくれなかったし、犯人に至っては「親しい人なんて他にもいるやろ」とか言っとけば言い逃れ出来るだろうに認めちゃってるし。お粗末。


特に探索パートなどはなく、ほぼ読み進めるだけの一本道システムだったのはまぁ良くも悪くもとして、それのせいでボリュームも少なく感じたね、前の「殺意の罠」と比べて。

でも推理シーンのBGMはやはり秀逸でよかった。ここは期待通りのカッコよさだった。

DSサスペンスシリーズの残りひとつ、「西村京太郎 復習の影」ってのもやってみたいな。
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トムさん

Author:トムさん
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属性:左利き、ゲーマー、変態という名の紳士、ちょいオタ、きもちわるい、影響されやすい、自分に頑固、なんだかんだで標準的、吃る

趣味:ゲーム、音楽、ゲーム、カラオケ、ギター、運動、インターネット、ゲーム、お酒

特に好きなアーティスト:東京事変、ペトロールズ、scope、Alan Jackson、The Ventures、サザンオールスターズ、the pillows

好きな料理:卵使う料理、肉使う料理、野菜使う料理

好きな有名人:高橋克典、中川翔子、松岡修造

座右の銘::「和して同ぜず」、「己の欲せざる所、人に施す勿れ」

 
なにかござればこちらのアドレスまで↓あんまり見ませんが。。
 
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